分光分析化学研究室について

 九州大学大学院 理学研究院化学部門 分光分析化学研究室(恩田研究室・教授:恩田 健、助教:宮田 潔志)では、1兆分の1秒という非常に短い時間だけ光るパルスレーザーを用いて様々な時間分解分光法を開発し、それを用いて人工光合成や有機エレクトロニクスなど各種機能性物質の過渡的状態の解明を行っています。
 国内外の第一線の材料研究者との共同研究を通じて、分光学に基づいた世界最先端の材料科学を精力的に展開しています。様々な機能性分子に根差した材料科学は本当に奥が深く、分子科学に基づいた理解は非常にやりがいのある研究テーマの宝庫です。

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